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ユスナール

いま、マルグリット・ユスナールの「東方奇譚」(多田智満子/訳・白水社)という本を読んでいます。

この本は短編小説集なのですが、

この本に載っている別々の2編のお話をテーマとした新曲を、

今まで2曲もやらせてもらっているのです。

二曲ともほんとうにおもしろい曲なのですが大変難しい、困難極まりない、いや、大変興味深い曲でして。


曲をやらせてもらうときに、参考までにそのお話それぞれは読ませてもらったのですが、

それらがほんっとうに素敵なのです。

なので、この本自体をちゃんと読もうと思ったのです。

でも全然進まない。

なぜなら1つ目のお話がさっそくステキすぎて、

読み返しすぎて、

全然さきに進まなーい!!


おそらく、快楽主義で妄想癖がありロマンチック好きで退廃的なものに惹かれる傾向があったら絶対ハマるはずです。

多田智満子さんの訳が素晴らしいことも多大な要素でもあると思います。

フランス語が読めたら原文で読んでみたいなぁー♪

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