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熱かった203定期演奏会

7月14日の

日本音楽集団 第203回定期演奏会「祭と祀」 

無事終了いたしました。

 

「祭と祀」は“まつりとまつり”と読みます。

けっして、“まつりとたたり”、と読んではいけませんですぞ。

 

読んで字のごとく、「祭り」がテーマだったんですが、

これがまたいいプログラムだったんですわ!(まさかの自画自賛)

お客様にもご好評のお声をたくさんいただきましたし、

なにより、団員にも今回は結構いい曲が多かったねと言ってくれた人もいて。

う、うれしい・・・weep

 

というのは、今回の定期演奏会では、

わたくしクボタ、203定期実行委員、つーものをやっておりまして。

いままでも定期演奏会の実行委員はやってたのですが、

今回は初期段階からかなりどっぷりたずさわっておりましたので、

裏方としても、かなり気合い入れてやっておったのでございます。

 

たくさんの方にご迷惑おかけしましたし、

ほんとうに多くのご意見とご協力をいただきました。

反省点も多かったのですが、

正直、やりがいありました。

そしてなにより、

やりたいことがあったって、ひとりじゃなーんもでき~ん!

ということを再確認。

これからも、先輩や仲間や、ご協力してくれた方々、

そしてお客様に、いつも感謝しながら演奏したいと思います。

 

203定期演奏会のちょっと一コマ写真。

 

リハをして、その片づけしてる時の一コマ↓

つわものどもが夢のあと、っぽくて、なんとなくパチリcamera

2033  

 

 

自分は乗ってない曲(琵琶はない)なのに、

一番楽しみにしていた曲、「マリンバ・スピリチュアル」のリハ風景↓

これはマリンバソリスト臼杵美智代氏と、

ヤマハさんの全面協力により、ヤマハ銀座・アトリエ東京でのリハでした。

2032_3 

マリスピ、かっこよかった・・・

本番も、演奏後の拍手がなかなか鳴りやまず

何回カーテンコール出ただろう、臼杵さん。

 

 

「三つのフェスタルバラード」や新曲「森羅万象」などで、

二十絃箏や十七絃箏がいっぱい。

2031 

これ、お箏奏者の方々に怒られるかも・・・。

ご、ごめんなさいっbearing

これは前日ホールリハ後で、翌日本番、

妙なハイテンションupのクボタでした。

 

そうそう!

新曲「森羅万象」ですが、

名曲といわれる曲が多かった今回のプログラムの中でも、

決してほかの曲にひけを取らず輝いていたshineとご好評いただきました!

すごいわ~、秋岸さん!(作曲家)

 

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