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バロック・琵琶??

ごぶさたです ☆ いつもの日記です ☆

 

1月4日のアンサンブル室町、

「ポール・クローデルの百扇帖Ⅱ」の練習が連日入っています。

結構ぎゅうぎゅうに入っていて、

時間帯によっては、お昼とか夕飯も食べる時間もあんまりとれなかったりします。

ちょっとした空き時間が貴重だったりして。

 

芸大の近くの喫茶店、カヤバコーヒーにて。

オモシロ三味線弾き、Mりさんと↓

201012261120000  

すっごい美味しいカフェ・モカでした♪

 

リハの終わりにふざけて撮った写真↓

バロック・チェロみたいに、

琵琶を足に挟んで、弓で弾いてみました。

Img_0195  

というか。

後ろに立っている、アラン・モエーヌ先生の曲「物語」にて、

琵琶を弓で弾くところがあります。

 

現代音楽の作曲家って、

なぜか弓で琵琶を弾かせたがる気が・・・。

弓ってむずかしいなぁ。

 

そんな悪戦苦闘する久保田を見て、笑ってやるもよし。

チケットございます、ぜひご来場下さいませ!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

reizanさま→

コメントありがとうございます☆
弓と弦を直角に。
なるほど、研究してみますね!
といっても弓は借り物で自宅に持ち帰れず、
リハ現場で練習するしかないのです・・・。

以前にも、別の作曲家の曲で弓を使ったことがあるのですが、
琵琶の絃は「ヨリ」が大きくて、
しかもヴァイオリンやチェロほど絃を強いテンションで張っていないので、
弓では音は出にくいんですよね。
ま、もともと撥で弾く楽器なので、
当たり前と言えば当たり前なのですが。
弓にも絃にも松ヤニをたっぷり塗るので、撥までベトベトになってきました~(^O^)!
う~ん、とにかくなんとかせねば。
なんとかする時。
なんとか頑張りまっす!

reizanさん、ぜひご来場下さいませ!

投稿: くぼきん | 2010年12月29日 (水) 23時45分

聞いた話なので根拠があることなのかどうかわかりませんが、ヴァイオリンなどの擦弦楽器の右手のコツは、弦に対して常に弓を直角に当てることだそうです。
習い始めのヴァイオリンの音がギーコギーコと騒音になってしまうのはこれができていないからだと言っていました。
上手い人は上体を揺らしながら演奏している場合でも弦と弓の直角を維持させているものだそうです。

投稿: reizan | 2010年12月28日 (火) 11時28分

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