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最近、

耳なりがします

左耳。

左耳。 二回言ったけど。

こわーい!

ほんとに こわーーーい!!crying

 

ぜんぜん関係ないけど、

こないだ打合せのために入ったお店にいたワンコ。

Photo 

 

だれがなにしても、

「はいはい、こんにちは」

って感じ。

いいなぁ、ワンコ飼いたいなぁ。

 

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テンパリスト

今日は打合せしてきました。

その帰りに本屋さんで

『 ママはテンパリスト 』

というマンガを買いました

実は前々から欲しかったのですが、

 いやいや、マンガなんて読んでる場合じゃないしぃ~

と思い、踏みとどまっていました。

 

でもよく考えたら、

マンガなんて、ってところにクボタ自身のなにか偏見が感じられるんですよ。

マンガ「なんて」

 

「なんて」ってどういうことかというと、琵琶唄や古典曲の調べ物や興味のある本や詩集などにはだーーーーっとお金をかけて買っちゃって、意外な高額っぷりに本屋のレジで真っ青coldsweats02になったり、別の人の訳・編集だと思って買ったらオモテの装丁が違ってただけで内容一緒やないけ!同じ本二冊もっとるやんけ!つか、装丁どころじゃなく、全く同じ本すでにもっとるやないけ!!的なことはよくあるのに、モノがマンガになると「マンガなんて」と言わしめ、買うのにも躊躇してしまうのは、自身の無意識下でマンガという今では国民的文化とも言えるものを下に見ているということの表れであり、それはいわゆる今ではほとんど振り返られなくなってきた琵琶の語り、いや日本の物語りというものが実はマンガより上にあるものだと言うエゴ・虚栄心・滑稽なプライドがものを言ってい

 

 

っていうか、マンガって高いっす。

 

でも、「ママはテンパリスト」は買って良かったです。

だって

だって

 

「ごっちゃんがすごぉ~くオモシロイのよォ~~~sign01
電車の中で、よみながらわらっちゃうのよォ~~~sign01sign01sign01

                         (・・・ごっちゃん風)

 

ごっちゃんって言うのは、このマンガの登場人物。

というか、漫画家さんの息子さんで

彼の面白おかしい言動を書いた「子育てマンガ」なのです。

で、このマンガを知ったのは

今日打合せをした人形遣いのYUKIさんの家で

以前読んだことがきっかけ。

 

ということで、今年の8月に

琵琶と人形の語り舞台「KiKiふぉれすと」の第二弾をやります。

よろしくお願いします。

(あっさり告知)

 

というか、マンガなんてsign01読んでるヒマあったら

台本書けーーー、クボターーー impactpoutimpact

 

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梅まつりの写真

そうそう!

2月28日の小石川後楽園の梅まつりでの演奏、

こんな感じでした。

Photo  

 

谷中琵琶Style、今回は二人とも青いお着物。

ふむふむ。

なかなかいい感じですね heart

(だれも言ってくれないので、自画自賛してみました smile

 

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バク

最近よく見る夢 moon3

 

ゾンビとか怪物とかに追いかけられる夢。

パニックムービーなんかでよくあるやつ。

ものかげとか床下に隠れても、火事thunderになって建物崩れちゃったり。

水に潜ったけど、泳ぎが達者な怪物登場、

必死で逃げるも、洪水 typhoon で流され、

最終的に津波 wave に呑みこまれる。

 

寝ると疲れます。

  

なにかの呪い?

ぬぬぬぬぬ~~~・・・

そんな呪いには負け~~~んsign01sign01

 

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梅まつり

ご報告が遅れましたが、

2月28日に小石川後楽園にて

谷中琵琶Styleで演奏してまいりました。

小石川後楽園は、そのとき「梅まつり」

お庭に梅園がありまして、そこの梅が満開cherryblossomでござんした。

って言っても、私は今年は梅を見ることが出来ず、

演奏後に別のリハへ直行。

うーーー、もったいない!!

 

演奏の方は、今回は「語りもの」もやりました。

谷中琵琶Styleのオリジナル曲、「順礼歌」。

場所や環境によって、みんなが知っているような童謡や

懐メロなどのアレンジ曲などをやったり、

私たちオリジナルの「語りもの」をやったりします。

今回もアレンジ曲、「恋はやさし野辺の花よ」と「子守唄」もやりました。

 

「語りもの」って大体20分近くかかるのです。

持ち時間が30分くらいのイベント的なものだと、

語りものを1曲やると・・・

残り時間10分。

MC入れたら・・・

残り時間5分。

  

おいおいおい。

おいおいおいおいおい。

という感じです。

 

アレンジものも好きですが、

琵琶は「ものがたり」を語る芸能、ということもありまして

今回は、少しでもお話を楽しんでいただけたら、と思って頑張りました。

 

そしてこれからも頑張ります!!

 

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たぶん3日分

「和楽団 煌 音楽会」が無事終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました!

 

演奏の方はみんな頑張っておりましたが、いかがでしたでしょうか?

私が演奏したのは、牧野由多可作曲の「仲秋詩抄」

簑田弘大作曲の「日本音階による組曲」。

仲秋詩抄は、「筑前琵琶」奏者が委嘱して作られた曲なので、

琵琶を実にかっこよく使ってくれております。

でも、私の琵琶は「薩摩琵琶」。

筑前と薩摩では、楽器の使い方も、音色も世界観もぜんぜん違います。

同じ楽譜を演奏しても、筑前と薩摩ではまったく違うものになると思います。

それは奏者各人によっても、かなり違うと思いますが・・・

 

わたし達の仲秋詩抄は、お客様に何か伝えられたのかなー。

とにかく、演奏が終わって舞台袖に引っ込んだ時、

「命のろうそく、3日分くらいは燃やした気がする・・・」と思いました。

ちょっと、「燃えつきたぜ・・・まっしろになぁ・・・」っていう、矢吹ジョーの気持ちがわかった気がします。

その後の曲、「日本音階による組曲」(とアンコール曲)は

意識的に集中するようにしていました。

 

いかんですね、こんなことでは!

やっぱり体力、集中力、持久力、重要です!!

最近いそがしくてジョギングが出来ていませんでしたが、

またウォーキングから始めます! 

 

自主企画演奏会、本当に手作りですので、

お手伝いさんも、団員の知り合いの方々。

本当にありがとうございました!

会場の方々にも本当にお世話になりました。

舞台関係、照明関係、とても親切に相談にのっていただきました。

平台があーだのこーだの、照明もあれやこれや・・・

本当に皆さまに支えられての演奏会、

誠に、誠にありがとうございましたーーー!!!

 

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「和楽団 煌」 音楽会

この情報はしばらくトップに掲載いたします
いつもの日記の更新はこの情報の下にしていきます
heart

 

2010年3月17日(水)

『 和楽団 煌 』 音楽会

座・高円寺2

18:30開場 19:00開演

入場料 ¥2000

 Kou317

「和楽団 煌」 は、若手邦楽器奏者で結成し
イベントや学校公演、演奏会などなどの活動をしています。
自主企画としては、昨年、「煌★バンド」として
ライブハウスでノリとイキオイのライブをしました。

今回は、いわゆる邦楽アンサンブルの演奏会です。
私は、『仲秋詩抄』 と 『日本音階による組曲』 にのる予定です。
『仲秋詩抄』は・・・そうとう気合い入れないと
最後まで もたない曲です。
がむばりまっす!

気合いの久保田 uprock をぜひぜひ会場でご覧あれ。

チケットございます。

コメント欄にご記入下されば、こちらからご連絡いたします。

ぜひ、お待ちしております m(_ _)m

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リハしてます

もうすぐ、「和楽団 煌」音楽会の本番がやってきます。

(17日の水曜日です。)

前日の16日にも集まってリハしています。

15日も、リハがありました。

14日も、リハしてました。

全部の曲を毎日やっているわけではないけれど、

みなさまに聴いていただくため、頑張ります。

 

なんとか、 いい音楽を演奏したい、 と思っております。

 

直前ではありますが

皆さま、ぜひご来場下さいませ。

 

その際は、クボタまでご一報ください。

 

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百扇帖

そうそう。

アンサンブル室町が今回フューチャーした「百扇帖」。

「百扇帖」とは、

ポール・クローデルが日本の俳句に感化されて作った

フランス語の詩集です。

100篇?の詩を、扇に一つ一つ毛筆で書いてあり、

その写真も本に載っています。

 

その本を見せてもらったことがあるのですが、

とても素敵な本でした。

 

でもその百扇帖じたいが廃刊になっており、

しかも、日本語訳本は出ておらず。

 

数年前に、どこかの大学院生が研究レポートとして

日本語に訳してみたものがあるのみだそうです。

 

ポールクローデルは日本に住んでいたことがあって、

とても日本を愛していてくれていたようです。

 

ちなみに、ポール・クローデルのお姉さんは、

オーギュスト・ロダンの弟子であり若き愛人、「カミーユ・クローデル」。

 

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久しぶりの

なんだか久しぶりの更新です。

ご無沙汰しております~ o(_ _)oペコッ

演奏会後のご報告もしておらず・・・

すびばせ~ん sign01

ちょっとずつやっていきます~ cryingsign01

 

え~と、アンサンブル室町「ポールクローデルの百扇帖」。

2月24日、カザルスホールでの演奏を無事終了いたしましたnote

ありがとうございました!!

すでにちょっと”懐かしい”感じすらしておりますが・・・ 

ハハハ・・・(^-^;

 

今回の前半は、アンサンブル室町の旗持ち、もとい芸術監督である、芸大講師ローラン・テシュネ先生、オンステージ!

テシュネ先生は音楽的にも素晴らしい人ですが、本当に愛らしい人です。

私がそんなこと言うなんて大変失礼かと思いますが、いやでも、「愛らしい」という表現がぴったり。

かなり突拍子もない事言い出したりして周りを困らせたりするのですが、あのheartテシュネスマイルheartを出されると、「んもう~、しょうがないなぁ~ happy02 」と、男も女も、老いも若きも翻弄されるのです。

えぇ~い、私だけはテシュネマジックにかかるまい pout !!

と踏ん張っているところなのですが・・・

本当に人間的にもたいへん魅力shineのある方です。

 

そして・・・

今回は私は、山本和智氏作曲の「図像学」(委嘱初演)に出演させていただきました。

琵琶を弓で弾いたり、ギターのスライド・バーを使ってみたりと・・・

冒険的なことをさせていただきました。

作曲家とあーだこーだ言って。

あーでもないこーでもない、と。 

なんだかんだあって。

おかげで、作曲の山本和智氏とは腹を割って話せる仲になった?と勝手に、一方的に思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします~~~(o^-^o)

 

で、いろいろあったけど、結果はどうだったのだろう?

それはお客様に判断していただくしかないですね。

ちなみに私は、苦しくて楽しい感じでしたheart04

 

また、演奏させていただいたカザルスホールは、3月末で閉館となるそうです。

こういうホールで、邦楽器奏者のわたしが演奏する機会はほとんどないと思います。

そんな歴史ある素晴らしいカザルスホールで

閉館前に演奏できた事、本当に嬉しく思います。

ありがとうございました。

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台頭してきた

私の座右の銘

というか、「そうありたい」という言葉。

 

『 一期一会 』

 

でも最近、

 

『 貧乏ヒマなし 』

 

の方がしっくりきてます。

けっして、「そうありたい」わけじゃないです。

 

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