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ファッション誌に!

「Oggi」というファッション誌の1月号に谷中琵琶Styleの記事が掲載されました。

1月号は、今発売されているものです。

わー、すごーーーいflair

「仕事を楽しむ、自分を楽しむ」という特集コーナーで、

なんとそのコーナー、59回目らしいです。

うわお。

記事もとっても素敵に書いてくださって、

本当にありがたいです~。

白黒ですが、しっかり写真も載ってます。

でもね、この写真を見ると

モデルさんとか女優さんがどんなにきれいなのかがわかります。

もちろん、とっても素敵に写真を撮ってくれていますよ。

でもOggiは本当にちゃんとした女性のファッション誌です。

ファッション誌とか全然見ない私ですら知っているファッション誌です。

なので、もちろんモデルさんが

ステキな服を着てかっちょよく載っているわけですよ。

さっすが、超キレイshine

輝いてる。

ほんとにキレイ。

いいなぁ、こんなに美人だったら・・・

人生変わるだろうなぁ。

そりゃそうか。当たり前。

ま、でもクボタの人生も結構楽しいですけどね。

今日はまたリハの後にそのメンバーとご飯に行きました。

ものすっごいオモシロかった!!!

私の人生も捨てたもんじゃないかな?

ケケケケケケsmile

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ねむ~

今日は

ともだちと飲みにいった

わたしはぜんぜん飲めないのでウーロン茶。

お料理はちょっとイマイチだったけど

とても楽しかったデス。

そして、明日の合わせがヤバイです

ごめんなさい。

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好き☆

最近、ちょこちょこと芸大に行く用事があります。

上野駅から上野公園を横切って歩いていくんですが

結構好きです、上野公園

大きい木がね、いっぱいあるんですよ。

そんで、ばっさーっと揺れたりするととてもとてもいい感じです。

そんな時は、

いいよ~いいよ~素敵だよ~、とか

薄気味悪いこと思ってます。

で、その奥に国立美術館が見えます。

上野公園の木々はたぶん、区から依頼されて

業者さんがちゃんと管理しているんだと思いますが

いやいやこの都会でまったく立派に立ってるもんだねぇアンタ、

と思いながら口開けてずーっと上を向いて歩いてると

変な人に思われます。

気をつけよう、暗い夜道と上野公園のクボタ

あ。

夜道の上野公園は・・・ちょっとヤダ。

何がイヤって・・・行けば分かる。

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文通

むかし、祖母がケガや病気で入退院を繰り返していた頃、

よく手紙のやり取りをしていました。

最初は元気づけようと思って書いたのですが

何を書いていいのかわからなかったので

日々おきた面白いことやくだらないことや

まぁ、色々感じた事とかを書いていました。

嫌な事とか頭にきた事を書く時は

その「嫌な事」を茶化して笑い話にしてみたり、

「頭にきた事」の中にどうにか「いい事」を探し出したり

良いようにとらえようと前向きで頑張るぞぃ!というような

文章を書くわけですよ。ムリして。

「あたし、前向きで明るく頑張ってるワ、おばあちゃん!!」

みたいなノリ。

いやほんとさっぶいノリですよ。

うぅ、さっぶい。

でも不思議なもので、そうやってムリにでも

物事を良いように捉えて書いていると

なぜか本当にそう思えたことが多かったんですよね。

ほんとに不思議。

思い込みか?

思い込み激しいのか?

でも、今でも嫌な事とかが起こった時は

この事を祖母に手紙で書くならどうやって書くかな、

きっと何か良いように書けるはず、

笑い話に出来るはず、

違う見方でとらえられるはず、みたいに考えます。

祖母が亡くなる前の1,2年は、

祖母はもう文章を書くことが難しかったので

一方的にこちらから書くだけでしたが

今から考えると、自分のために書いてたんだなと思います。

そういう自分自身のための手紙を、

祖母が全部読んでくれていて、

今となっては申し訳ない気持ちがします。

いやもうほんと、自分本位で申し訳なかったです。

というわけで、

そんな自分本位な私を受け止めてくれる文通相手募集中です。

うわお!

ぜんぜん反省の色なし!!

というわけで、募集はやめときます。

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舞台

ここ数日、お芝居でちょこっとだけ琵琶を弾かせてもらっています。

若者たちばっかりのお芝居で、皆さんすごい体力あるのだー。

飛んだり跳ねたり、殺陣もいっぱい。

しかも一日2公演とかしてるのだー。

しかも何日間も。

お芝居の人達って本当に体力と情熱があるのねー。

イケメンくんやかわいこちゃんがいっぱい出てるんですが、

皆さん笑顔がさわやかです。

「かわいこちゃん」って最近聞かない言葉ですが。

まぁいいとして。

みんな一生懸命だし、真剣だし、なんだかとっても楽しそう。

いいねぇ、若いって。

と、一人でお茶飲みながら年寄りくさい感慨にふけっています。

若者にはまだまだ負けられんわい。

明日もがんばろ。

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さみしい・・・

琵琶は通常だと、「一人で唄いながら弾く」という、一人でやる芸能です。

師匠や同門の人とであれば、なんとか合わせて弾けるかも、という感じです。

日々の練習で体得している「間」というか、「息」のようなものが近いからです

それでも完全に合わせるためにはいっぱい練習しないとできません。

流派が違ったり、同じ流派でも師匠が違ったりすれば、合わせるのはかなり難しいです。

でも、他の琵琶奏者や他の楽器とのアンサンブルをするためには、お互いの息を合わせるのは最低限やらなければならないことです。

琵琶奏者は「誰かと合わせる」「誰かの息を読み取る」という訓練をしていないので、そういう行為は慣れるまで結構難しいのではないかと思います。

う~ん、でも琵琶奏者だけじゃないですね。

きっとそれぞれの楽器、それぞれの流派、それぞれの環境によって、古典・伝統で自然に体得された「間」や「息」があって、それを感じ取って演奏するのはヒジョ~~~に難しいと思います。

だって、その「間」が日本音楽の良さだし、そのために毎日毎日練習しているのを、あっという間に別の楽器の人が体得できるわけがない。

でもそういうアンサンブルのために五線譜があり、指揮者がいるのですが・・・。

でもやっぱりむずかしいーーーーー!!!!!

でもなぜアンサンブルをやるのか。

だってさぁ、琵琶ってさみしいんだもの、楽屋が。

ソロ楽器だし、一人ぼっちで仕事に行って、一人ぼっちで演奏する。

一番さみしいのは空き時間。

空き時間の楽屋。

他の人達が仲間と楽屋で楽しそうなのを見て、アンサンブルを始めました。

アンサンブルを始めたのは

そんな安易な理由。

アホか。

アホです。

でも仲間がいるのは本当に幸せです。

さみしくない。

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・・・あれ?

今日は(昨日か?)、日本音楽集団の193回定期演奏会でした。

「呑気布袋」をやってきました。

合唱の方々と、噺家さんと、日本音楽集団。

面白かったですー。

で、演奏会の後の打ち上げの席で、噺家の柳家三之助さんに一緒に写メを撮ってもらったので、その写真をブログにUPしようと・・・

・・・あれ?

ない。

写メがない。

保存するの忘れちゃったみたい・・・。

ギャー、ショックー!!!

二人で面白い顔して撮ってもらったのに~~~!!!

もぉおおお~~~、くやし~~~~!!!!!

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呑気布袋

ドンキホーテ。

そう、あの安売り王。

じゃなくて、戯曲の方ね。

そのドンキホーテをテーマに、日本風に作曲した日本音楽集団の、その名も「呑気布袋(のんきほてい)」!!

だ、だじゃれ?

まぁ、いいか。

11月15日、第一生命ホールで193回日本音楽集団定期演奏会にて上演されます。

今回は噺家さんの柳家三之助さんを語りでお迎えして、東芝フィルハーモニー合唱団と日本音楽集団で「呑気布袋」をおおくりします!!

今回は他にも「くるだんど」「古代舞曲によるパラフレーズ」も。

この193定期は、”邦楽器と合唱”をテーマにした演奏会です。

ぜひ来てくださいね。

チケットあります。

久保田までご連絡ください!!

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ミクロネシア☆

7日、8日と汐留シオサイトにて「港区ものづくり・商業観光フェア」で琵琶弾いてきました。

上記の方々はミクロネシアの踊り?の人達。

港区はたくさんの大使館があって、いろんな国の人達が展示のブースを出していました。

この方々もその一環で伝統芸能?の演技をしていました。

おっきめの控え室で彼らと一緒だったんですが、なんかね~、植物系のすごくあま~くてこってりとした匂いがするんです、この人達。

きっとなにか香水かオイルをつけてると思うんだけど、何の匂いなんだろう?おいしそうな匂いでした。

それと、衣装がすっごくかわいいです。素敵でした。

琵琶もああいうかっこでやるか!

ムリ。

そして控室にいっぱい「わら」が落ちてました。ほら、衣装のわら。

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港区ものづくり・商業観光フェア

明日の7日、明後日の8日と

「港区ものづくり・商業観光フェア」というイベントで

演奏させていただきます。

こちらのイベントは2年に一度開催されていて

前回も演奏させていただきました。

なんで港区の「ものづくりフェア」で琵琶なの?

とお思いになったアナタ!!

それには深い理由が。

いや、深くないか。

えーと、港区には私がいつもお世話になっている琵琶屋さんがあるんです。

とても歴史ある琵琶屋さんです。

お店、というよりは職人さんの工房です。

私が琵琶を始めた頃は

琵琶屋さんは日本全国でそこの1件しかありませんでした。

日本で唯一。すごい。

私が琵琶を弾けるのも、その琵琶屋さんがあったからこそです。

今ではもう一件、別の職人さんの工房が出来ましたが

でも今も琵琶を弾くほとんどの人が

この港区の琵琶屋さんにお世話になっています

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

と、いうわけで、明日と明後日の午前中にお暇な方、

汐留シオサイトで、明日の7日は10:30頃から

明後日の8日は11:00頃から30分ほど

琵琶弾いてますので、ぜひ来てくださいね。

他にも各国の大使館さんや職人さんや伝統芸能の方々たちが

いろんな形で出展してますので、結構オモシロいと思います。

ぜひ。

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モノにタマシイ

今日は曲を作らなきゃいけないのに、個展に行ってきました。

松堂今日太さんと宮本亜門さんの”デザイン”展。

いろいろ面白く難しい作品があったんですが、ひとつとても興味を魅かれるものがありました。

松堂今日太さんの「シャンデリア」という作品で、シャンデリアなんですが、飾りに小さい仏像が20体使われていました。「住職が魂込めをしないと、仏像であろうともただのモノだ」という説があるそうです。本当にそうなのか?という実験的な意味も込めて仏像を使ってシャンデリアを作ってみた、と作品コンセプトを書いたパンフレットにありました。

しかもその仏像、ネットオークションで買ったらしいです。電子マネーで。なんだか不思議ですね。仏像って精神的な拠り所となるものですよね、それがネットオークション。10体セットだったそうです。それを2セット。後から買った1セットは「顧客の皆様への特別セール!」的なメールがきて、それを買ったんですって。

でも、見た目的にも美しかったし、仏像も精巧に出来てるものらしく、単純に形が美しかったです。

で、結局、このモノに対する精神的な実験の作品を作ってどう思ったのかなーと。

松堂今日太さんご本人がいたので聞いてみたら、「結局、創っているうちに思いが籠ってしまうから、魂込めをしなくても魂があると思う」とのことでした。なるほどね。

でも、モノってすべて誰かが創っている。手作りであろうと工場であろうと。

誰かが一生懸命にそのモノに携われば、魂がこもるのかな。

魂がこもっていると信じて携わると、魂がこもるのかな。

そーんなことを考えつつ、谷中琵琶Style”暗~あん~”のフォトアルバムをUPしました→

はい、よろしく~

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谷中琵琶・暗~あん~

寒い。

もう冬?

昨日はギャラリー”HIGURE”にて「谷中琵琶Style vol.4と1/2 ~暗~」ライブをさせていただきました!

今回は谷中琵琶Styleとしては珍しく、トークたっぷりでお届けしました。

1時間プログラムの予定が・・・1時間20分に。

どんだけしゃべってるのかと。

しゃべりすぎかと。

というか、しゃべりが下手かと。

しゃべりすぎて演奏にも若干支障が。いけません。これはいけません。

でも結構楽しかったです。

そして、新曲1曲と初お披露目のアレンジ曲も2曲やりましたので、ドキドキしました。

新曲は「白鷺鷥」、新アレンジ曲は「かあさんの歌」「悲しくてやりきれない」でした。

あとはいろいろ。

HIGUREのオーナー、小澤さんはとてもステキな方です。若いアーティストさんたちにもとても慕われていて、HIGUREにはなんだか知らないけどいつのまにやら若い人たちがいっぱい集まってきてしまうらしいです。

昨日も2.3人来てました。なんだか知らないけど。いつのまにやら。

私もライブの前にオーナーさんとあまりにリラックスしておしゃべりしていて、相方の川嶋に叱られました。緊張感なさすぎ。

というわけで、これから小澤さんたちと宮本亜門さんの美術展に行ってきます。

というわけで、新曲を作る時間がまた無くなっていきます。

というわけで、自業自得です。

いってきま~す。

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